レビトラの効果・副作用

レビトラの効果・副作用

レビトラとはバイアグラの次に販売されたED治療薬です。名前の由来は「Le(フランス語の男性冠詞)」と「Vitra(ラテン語の『生命』)」をあわせて「男性の生命」とされています。即効性が最も大きな特徴です。

レビトラの効果

レビトラは服用して早い場合は15~20分で効果があるとされています。これはバイアグラなどと比較してもダントツの早さです。レビトラの外箱には炎のイラストが描かれていますが、これは「マッチのようにすぐに着火する」という意味がこめられています。これだけ即効性があれば、いつどのようなタイミングでそうなっても、直前にトイレなどでこっそり飲めば間に合う時間でしょう。不安な男性は、こっそり持っておけばそれだけで安心です。

また、バイアグラと比較して食事の影響も受けにくく、700kcal程度まででしたら食後でも問題ないとされています。お酒も適量であれば効果は変わらないとされています。やはり、食事やお酒を楽しんだ後に、というケースが多いかと思いますが、レビトラなら自然な流れでそのような状況になっても対応する事ができます。

事の影響も受けにくいレビトラ

さらに、個人差はありますが、レビトラは早漏の改善効果もあると言われています。これは射精までの時間が長くなる事が多いためです。EDになると早漏も併発してしまうケースが多いのですが、EDと早漏でお悩みの方にはレビトラがお勧めです。

レビトラには10mgと20mgがあります。10mgで5~6時間、20mgで10時間も持続します。10時間も持続すれば翌朝も楽しめる事が期待できますが、小柄な日本人の場合、20mgは副作用などが強く出てしまう場合があります。最初は10mgから試すのが推奨されています。持続時間が長いものがいいという方は、36時間持続するシアリスがお勧めです。状況によって使い分けていらっしゃる方も多いようです。

レビトラの副作用

レビトラは、バイアグラと比較すると副作用が少ないと言われています。起こる副作用は殆ど同じで、顔の紅潮、目の充血、めまい、動悸、頭痛、鼻づまりなどです。また、ものが青く見えたりする視覚障害があらわれる場合があります。多くの方はバイアグラよりも軽度だと感じているようですが、不安な方は、最初はピルカッターなどで半分に割ってから服用しましょう。効果が足りないようであれば少しずつ量を増やして下さい。

なお、レビトラはバイアグラなどと比較すると併用できないお薬が多い治療薬です。抗ウイルス薬や抗真菌薬などを服用している方は服用できませんので、服用しているお薬がある方は、事前に医師に相談してみましょう。

レビトラの飲み方

レビトラの飲み方

即効性があるので、30分ほど前に水やぬるま湯で服用します。食事の影響は受けにくいのですが、脂っぽい食事は吸収が悪くなってしまうので控えるようにしましょう。なお、食後では若干効果が弱く、効き目があらわれるのも遅くなると言われています。即効性と効果の強さを最大限に得たいという場合は、空腹時に服用するのがお勧めです。お酒も適量であれば構いませんが、飲みすぎには注意しましょう。1回の服用は1錠までです。次に飲む際は24時間以上経ってからにして下さい。

バリフ(レビトラのジェネリック)

バリフ(レビトラのジェネリック)

レビトラには多数のジェネリックがありますが、その中でもリピーターが多いのがバリフです。ED治療薬のジェネリックの中でも大変お安くなっています。なお、バリフは20mgだけですので、日本人では効果、副作用などがが強く出てしまう場合があります。最初に服用する場合は半分か4分の1に割って服用し、効果を感じられなければ量を増やしましょう。半分で効果があれば、さらに費用をおさえる事ができます。

なお、バリフには錠剤だけでなくゼリータイプもあり、こちらも人気になっています。水なしで服用でき、味もフルーツなど飲み易くなっています。ゼリータイプなので吸収されやすく、錠剤よりもさらに効き目が早いとされています。気分を変えるために愛用している方も多いようです。

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